元祖、漬物の素「つけつけたれ」です。漬物を色よくおいしく漬けるたれとして山形では発売30年のロングセラー。山形の漬物名人のおばあちゃんの秘伝の漬物だれです。
また色の濃くしたくない料理、茶わん蒸し、おこわ、煮物などの味付けにお使いになると、素材の色が美しい、味のいい料理になります。また、さとみの基本の漬けだれの配合に最適です。

色よくおいしく漬ける元祖「漬物のたれ」です
今から30年ほど前、まだ若かりし頃の夫が青菜漬(せいさいづけ)をお茶置き(「お茶請け(お茶を飲む時のお菓子や漬物のこと)」のこと。山形の方言。)にして近所のお母さん達が話しているのを聞きました。
「山形の青菜漬。塩ばかりでなく、醤油も入れると味わいがいいんだけど、きれいな緑色が黒くなってしまうよね~。なんかいい方法ないかしら?」という話を聞き、「だったら、色のない醤油を「漬物のたれ」といって売ったら、青菜漬をうまく漬けたいお母さん達にウケルのではないか」と思い開発しました。「漬物を漬けるたれ=(イコール)漬けつけたれ」、そのまま商品名として製造販売したのが、山二の「つけつけたれ」です。

昭和60年発売の「つけつけたれ」。緑色の「青菜」で漬ける「青菜漬」、「おみ漬」けはもちろん、「きゅうり漬け」なども色よくきれいに漬かることから、山形の漬物名人のお母さん達から絶大なる賛同を頂きました。口コミで、「すごくおいしくきれいに漬けられる漬物のたれ」として「つけつけたれ」が爆発的に売れました。この時に、夫が特許をとってくれていたら、今頃左うちわで暮らせてたものを・・・。残念です・・・。こちらをほんのり甘く、今風に改良したのが、さとみの「魔法のたれ」。長年ご愛顧頂いているこの「つけつけたれ」がお好きな方もおりますので、もちろん今でも山二醤油より発売しております。



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新関さとみ













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