手作り味噌の作り方

昔は、多くの家庭でみそを仕込んでいました。
最近の健康ブームで、無添加のみそを求めて自分で作る人も増えてきました。
さとみの漬物講座でも、みそをお教えします。
あなただけのオリジナルみそを楽しみながら作ってみましょう。
おみ漬け

仕込む季節:春 秋 冬
さとみの漬物講座レシピ集:レシピ27(30ページ) 

手造りみそ、手造り味噌、手作りみそ、手作り味噌、仕込みみそ、仕込み味噌、天然みそ、天然味噌、
呼び名は、いろいろあります。
ハンドメイドミソ、Hand made miso。
材料
《材料》材料
手造りみそには、厳重な温度管理の元で作られた「生きた米こうじ」を使います。
大豆・・・1kg
米こうじ・・・1kg
塩・・・500g
水・・・500cc

《用意するもの》
大き目のなべ・・・1ヶ
大き目のビニール袋・・・2枚
ポリ桶(混合用 やや大き目)・・・1ヶ
5キロ型ポリ桶(仕込み用)・・・1ヶ
重石(1.5〜2kgのもの)・・・1ヶ
ダンボール・・・1ヶ

作り方
1.大豆を洗い、ポリ桶に水を入れて一晩浸しておく。豆は膨らむので、水は多めに入れる。
2.翌日、豆を4時間ほど煮る。豆を10粒ほどはかりにのせて、目盛が500gのところでつぶれる位の柔らかさが、目安。
3.米こうじに、塩を混ぜる。
4.煮上がった豆を2重にしたビニール袋に入れて、つぶす。
5.混合用ポリ桶に、つぶした豆、塩を混ぜた米こうじ、水をいれて十分に混ぜ合わせる。
6.5キロ型ポリ桶に混ぜたものを入れ、上を平らにして、中ブタをして、ビニール袋をしいて、2kgの重石をのせる。
7.ダンボールに入れて、小屋などの冷暗所に置く。(日が当たった方だけ、発酵が進むので全体に日があたらないようにするため。)
8.夏が過ぎたら、取り出せる。空けると、上がかぶれているので、それを取り除いてから上と下を良く混ぜ合わせる。v



みそを作ってみたいけど自分では自信のない方!
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豆は、想像以上に水を吸うので、水に浸す時は、水はたっぷりにしましょう。
米こうじは、厳重な温度管理のもので作られた「生きた米こうじ」を用意しましょう。
煮上がった豆は、温かいうちにつぶしましょう。冷めるとつぶれにくくなります。
つぶした豆、塩を混ぜた米こうじ、水を十分に混ぜ合わせるのは、塩がかたよると、異常発酵してしまうからなので、かなりきちんと混ぜましょう。
日光を避けるために、ダンボールに入れるか、もしくは遮光性の高い色の濃い仕込みみそ専用の桶を用意しましょう。
いつ仕込んでも、常温で必ずひと夏を越して、自然発酵させましょう。
手作りみそ