かぶの菊花漬け

重箱の中をきれいに彩るかぶの菊花漬けに挑戦!
格子目をより細かく入れるととてもきれいに花が咲きますよ。
かぶの菊花漬け

漬ける時期: 春 秋 冬 種類: 即席漬 伝統の味
さとみの漬物講座レシピ集: 冬レシピ11(14ページ) 
材料
≪下漬け≫
かぶ・・・500g (大かぶ1〜2個)
塩水(5%)・・・塩15g + 水300cc
≪漬けたれ≫
砂糖・・・50g
酢・・・50cc
魔法のたれ・・・50cc
たかの爪・・・少々
材料
かぶは、実が丸くて白くてひびや傷のないものを 選びましょう。もちろん、葉は生き生きとして緑のものが新鮮です。

作り方
1. かぶは、根と葉の部分を切り落とし、皮をむいて3cmくらいの輪切りにして、縦横に1〜2mm位の格子目に切り込みを入れる。深さは、2cm位。
2. 小かぶのときは、このまま使えるが、大かぶの時は、これを3cm×3cmの四角に切る。
3. 切ったかぶを300ccの水に15gの塩を溶かした5%の塩水に漬けて下漬けする。
4. 2〜3時間ほどして切り込みが開いてきたら、水気を切っておく。
5. 小なべに、酢、砂糖、魔法のたれ、たかの爪を入れてひと煮立ちさせる。
6. 水気を切ったかぶを器などに入れて、漬けたれをかけて翌日に完成。盛り付けする時は、菊の花のように切込みを開き、たかの爪を真中に置く。花の下に春菊の葉を置くとまた美しい。
下漬けするとき直接かぶに振り塩しないのは、かぶに切り込みが入っているため、塩が偏って入り均等にならないからです。ですから、塩水でまんべんなく漬けるのです。
切込みを入れるときは、面積の大きい方を下に、つまり山形に置いて切りましょう。逆に置くと、切込みを入れていくうちに端のほうが切れてしまいます。
面倒でも細かく深く切り込みを入れると、よりきれいな菊の花が咲きます。 盛り付けにもこだわってくださいね。




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