かぶとわらびの浅漬け

かぶに、きゅうり、そして山菜の「わらび」「みず」を入れると
初夏ならではの贅沢な浅漬けになりますよ。
かぶとわらびの浅漬け

漬ける時期: 春 夏 種類: 即席漬
材料
かぶ、わらび、きゅうり、みず・・・合計500g
塩・・・10g
魔法のたれ・・・60cc
水・・・150cc
材料
みずは、秋までとれる山菜で、くせのないあっさりとした味で、歯ごたえがいいです。赤みず、青みずどちらを使ってもらっても構いません。

作り方
1. 春のかぶは皮がやわらかいので、皮ごと薄切りにする。また葉の部分にも栄養がたっぷりあるので、柔らかそうなところを使う。
2. わらびは、入手したら早めにあくを抜いて水にさらしたものを4cm位に切っておく。
3. きゅうりは斜め切りしておく。
4. みずは、葉をおとして、みずみずしくておいしい茎の部分を使う。茎の太い物は、皮をむき、4cmくらいに切ってから熱湯にくぐす。(赤みずもこうすると、青くなる。)水気をきっておく。
5. 切ったかぶ、わらび、きゅうり、みずをビニール袋に入れ塩を入れ、シャカシャカして素材に十分まぶす。
6. 魔法のたれ60ccを水150ccで割ったものを入れて、空気を抜いて、冷暗所に。半日ほどで食べられる。
素材に塩をまぶす事で野菜の旨みをぎゅっと閉じ込め、後で加えるたれが浸透しやすくなり、 新鮮なうちに漬け込む事が出来ます。
浅漬は、素材の味をいかすために魔法のたれを薄めます。このたっぷりのたれで漬ける事が早く均等に漬けるコツで、ぎゅっぎゅっともむ必要がなくなって野菜を歯ごたえ良く頂けます。
ビニール袋に入れたら十分に空気を抜きましょう。素材がつねに液の中に入っている状態だと早く浸かり、 また痛みにくいです。




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