きゃべつのはさみ漬け

きゃべつの葉に、にんじん、青じそ、きゅうりをはさんだ
お漬物のサンドイッチを作りましょう。
きゃべつのはさみ漬け

漬ける時期: 春 夏 種類: 即席漬 アレンジ
さとみの漬物講座レシピ集: 春レシピ18(21ページ) 
材料
≪下漬け≫
きゃべつ(葉脈を切り取ったもの)・・・300g
材料
きゃべつは、葉がやわらかいものを選びましょう。
塩水(5%)・・・水400cc+塩20g
青しそ、にんじん、きゅうり・・・合計150g
塩・・・小さじ1/2
 (青しそ+にんじん+きゅうりに対して)
≪漬けたれ≫
魔法のたれ・・・60cc
水・・・150cc

作り方
1. きゃべつは、葉をはがして葉脈を切りおとす。ボールに水400ccに塩20gを溶かした塩水を作っておく。
ここに、きゃべつを入れて3〜4枚の小皿で重石をする。
2. 皮をむいたにんじん、きゅうりは、薄くスライスしておく。青じそ、切ったにんじん、きゅうりに塩をまぶし、下漬けしておく。
3. 下漬けしたきゃべつは、15分ほどしたら上下を逆にする。さらに15分ほど置く。
しんなりしたら塩水から出して、水気を切っておく。
4. ラップを敷いたタッパーに、下漬けしたきゃべつをしいて、間ににんじん、きゅうり、青じそを段々に重ねていく。
全部重ねたら、魔法のたれを水で割ったものを入れて小皿で重石をしておく。
5. 全体になじんんだら食べられる。盛りつける時は、食べやすい大きさに切って、色がとてもきれいな切り目を上にして盛りつける。
きゃべつは、生のままではバリバリして扱いづらいので、濃いめの塩水で下漬して、しんなりとさせます。
ラップをしておくのは、漬け上がった時、取り出しやすいからです。
きゃべつを塩水につける時間が経ちすぎ、塩分がきつくなった時はたれを薄める水の量を多くしましょう。
間に挟む野菜は、お好みでアレンジできますよ。




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