即席粕漬け

秋になり寒くなるほど、なすは甘みが増します。
秋なすを使って、即席粕漬けを作りましょう。
即席粕漬け

漬ける時期: 夏 秋 種類: 即席漬 アレンジ
さとみの漬物講座レシピ集: 秋レシピ4(7ページ) 
材料
干なす ・・・合計500g
干きゅうり
≪粕床≫
練り粕・・・150g
塩・・・20g
魔法のたれ・・・50cc
砂糖・・・70g
粉からし・・・大さじ1
材料
なすときゅうりは、乱切りにして天日に一日干したものを使います。だいたい分量が30〜50%減になります。

作り方
1. 乱切りにしたなすときゅうりは、天日に一日干して、水分を抜く。
2. 粕床を作る。ビニール袋に練り粕と、塩、砂糖、粉からし、魔法のたれを加えて混ぜ合わせる。
3. ビニール袋に入った粕床に、干したなすときゅうりを直接漬け込み、よく混ぜ合わせる。
4. 半日ほどで出来上り。冷蔵庫に入れて早めに食べ切る。
粕漬けの基本は材料の水分を抜くことです。塩で抜く方法もありますが、今回は干します。干すことで、生の野菜とは違ったなんともおもしろい食感になりますし、野菜の甘み旨みを引き出します。
粕漬けには、ガーゼなどを使って粕と素材を重ねてつける方法もありますが、今回は「ぶっつけ」ですので、直接、粕に素材を入れて漬けます。
粕床に、粉からしを入れるとピリッとして味がしまりますし、素材に粕がくっつきやすくなります。
即席漬けなので、魔法のたれで旨みをつけておきましょう。
小どんぶりに盛る時は、粕のついたまま出して、食べる時にさっと大目の粕をとって、食べてください。




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