酢がらし漬け

暑い夏でも傷まずに、食欲を増進させてくれる味の濃いお漬物ですよ。
(きゅうりの漬物の簡単レシピ)
酢がらし漬け

漬ける時期:夏 秋種類:保存漬け
材料
きゅうり・・・1kg
材料
きゅうりは、緑色が濃く、ブツブツがとがっている ものを選びましょう。
塩・・・50g
砂糖・・・120g
酢・・・50cc
魔法のたれれ・・・50cc
粉からし・・・15g

作り方
1.洗ったきゅうりの両端をおとして、半分に切る。これは、切り口を作ることによって、塩などが早く浸透して漬かりやすくするため。
2.切ったきゅうりをビニール袋に入れ、塩、砂糖、からし、魔法のたれ、そして酢を入れる。ビニール袋をシャカシャカして、調味料が素材にまぶさるようにしてから、 空気をぬいておく。
3.翌日には浅漬け感覚のからし漬けで食べられる。常温で発酵させて、3〜4日ほど置いておくと、色もべっこう色に変わり、酸味もきいてきて古漬けのような味わいがする。食べる前に、さっと洗うこと。
2つの味わいが楽しめるきゅうりの酢からし漬。
翌日は、浅漬け感覚のからし漬けですので、ちょっぴり辛いです。常温で発酵させて、4日ほど置くと、まったく違った古漬けの味になります。暑い夏でも常温で発酵させるので、冷蔵庫への入れ忘れの心配もありません。

右が、翌日(浅漬け感覚)
左が、4日後(古漬け)

夏が旬のきゅうりは朝晩とも収穫しなければならない程実がなります。今回の酢からし漬は漬ける事でかなりかさが減るので、いっぱい漬けることが出来る上に、結構味が濃いため傷みにくいので夏にはピッタリですよ。
調味料が多いときは、ビニール袋に入れると、上下を簡単に逆に出来るため、塩、砂糖が溶けやすくなるので、便利ですよ。最初のうちは、こまめに変えると早く均等に漬かりますよ。
色は、酢を加えると、変色し、発酵して酸味が利いてきて、和製ピクルスといった感じです。




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