ラディッシュの三五八漬け

簡単に収穫できるということから、家庭菜園で作っている人も多い
ラディッシュを使って、三五八漬けを作ってみましょう。
ラディッシュの三五八漬け

漬ける時期: 春 秋 種類: 即席漬 アレンジ
材料
ラディッシュ・・・約10個 (処理済で200g)
ねり三五八・・・30g
魔法のたれ・・・15cc
材料
東北地方の三五八漬けとは、塩3、こうじ5、米8の 割合で作った床に漬けるお漬物のことを言います。

作り方
1. 採りたてのラディッシュは、土がついたまま、根っこのひげの部分を切り取る。双葉とかたくておいしくない黄色の葉も取り除く。茎は色もきれいでおいしいので5cm程残しておく。水洗いする前に十分土を払っておく。(これら一連の作業は、新聞紙の上でするとそのままごみ箱に捨てられる。)
2. 漬かりやすいように、根元から半分ほど切り込みを入れておく。
3. ビニール袋にねり三五八と魔法のたれを入れてよく混ぜ合わせておく。
4. 床に、先ほど処理したラディッシュを入れて、空気を抜いて冷暗所に。数十分ほどするとラディッシュから水分が出て空気が溜まってくるので、再度空気をぬくこと。
ラディッシュの赤と三五八の白が映えてとてもかわいらしいお漬物です。今までサラダにしか使ってなかった方もレパートリーに加えてみて下さい。
採りたてのラディッシュは、水洗いする前に処理することで、根元の土が全体に広がるのを防ぎます。
三五八漬けは、ぬか漬けのように床に直接漬け込むのではなく、必要な量だけ野菜にまぶします。
ラディッシュ特有の辛みが、三五八のこうじの甘みにうまくあっています。




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