

当社味噌蔵。昔ながらの木桶で仕込んでいます。

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山形市農業ビジョン事業で、生産者と共に開発した味噌です。大豆は、甘み、香り、味わいともに絶品の枝豆として食べてもとてもおいしい国産秘伝豆100%使用。また糀は、一般的な味噌の倍以上入れた15割。私達が考える、より甘く大豆の香りいっぱいの「最高に贅沢で、甘くておいしい田舎味噌」に仕上げました。
昔ながらの製法で、夏の気温上昇とともに発酵させ、四季折々の気温湿度の変化そのままに熟成させた「天然醸造」の味をご堪能下さい。最低でも蔵に八ヶ月ねかしたものを、注文を頂いてから、蔵出しして袋詰めにします。
味噌の香り豊かなこれぞ、まさしく「生きた味噌」を口にできます。

大豆は、山形県内陸部で昔からおいしいと言われているうす緑が美しい「秘伝豆」(遺伝子組み換えでない)を100%使用。枝豆、大豆の両方で食べられる味のいい晩成種です。
枝豆とは、大豆がさやの中で大きくなっている途中で収穫し、ゆでて食べるものをいいます。対して、大豆とは、さやの中で大きくなったものを乾燥させたものになります。一般的に、大豆としておいしい豆は、枝豆ではおいしくないと言われていますが、この秘伝豆は、どちらで食べてもおいしい貴重な品種なのです。
山形県庄内地方の「だだちゃ豆」は、全国的にも有名ですが、その味に引けを取らない、私が住む山形市のある内陸部だけの特別な味わいで、最近では食にこだわっている方達から絶大な支持を得ている豆です。
夏といえば「ビールに枝豆」が定番ですが、収穫は9月の中旬以降ですから、その時期には手に入らないのがちょっと残念。しかし、待つ甲斐がある最高の甘み!私達は秘伝豆以外の枝豆は口にしません。だって、甘みが全然違うんですから!
まさしく「秘伝」の名に恥じない名品なのです。
また、味がいい上に、芽の部分が白目なので加工しても黒目と違いきれいな商品が出来ることから、味噌には最適の大豆です。
素材が甘いので、それだけでもおいしい味噌が出来ること間違いありません。
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出来上がりは黄金色に。(左側) |
そして、糀。味噌の仕込みにあわせて、四日かけて仕込んだ出来たての「生きた米糀」を使っています。糀作りは、長年の勘なくては、なし得ない熟練のワザが必要な重要な作業になります。
一般的な味噌は、豆が10に対して、糀が6〜8割ですが、さとみの秘伝豆みそは、なんと倍以上の15割。実は、長年味噌を製造している仲間達と話をしていたら、「国産大豆・米を使用すると原価が高くなり、とても製品化は出来ないけど、一番おいしい割合は糀15割だ。」という結論が出ました。
そこで、その本当に美味しい味噌を作ってみようと思って出来上がったのが、この秘伝みそなのです。
みそ汁にすると大豆の香りがいっぱい広がり、ほんのり甘くて最高においしい!
糀が浮いて見た目も上品な本物の味。
また、味噌おにぎりにも最高。モロキュウなど、味噌本来の味を追求したいときにももってこいの味です。
全工程、昔ながらの手作り作業のため、大量生産しておりません。
本当に気に入って頂ける方にだけお分けいたします。
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左が、一般的な大豆
右が、秘伝豆です。
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生きた米糀。
きれいに糀の花が咲いています。 |

一晩水に浸してから煮ます。
煮上がりはツヤツヤ。 |

煮上がった豆と塩、
そして出来たての米糀を
合わせる所です。
すべて力の入る手作業。 |

すりつぶしてから、撹拌します。
ここで均等に混ぜ合わせることが
ポイントです。 |

混ぜ合わせたものを、桶に入れて
夏の気温上昇で発酵させ、
秋になると、やまぶき色に熟成。
完成です。
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国産秘伝豆100% こうじ15割の特選の「田舎つぶみそ」3kgです。
ポリ桶に入れてのお届けとなります。
このまま冷暗所(冷蔵庫)に保管できます。
秘伝豆みそ
| 名称 |
米みそ |
| 商品名 |
天然醸造 秘伝豆みそ |
| 原材料名 |
大豆(国産秘伝豆100%)、米、食塩 |
| 内容量 |
3kg |
| 保存方法 |
常温で保存 |
| 備考 |
開封後は要冷蔵 |
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