18割こうじ贅沢みそ

暮らしの雑誌「天然生活」の味の要の調味料マーケットコーナーで
さとみの18割こうじ味噌が紹介されました!

18割こうじ贅沢みそ


米どころ山形ならではの「最高級の米こうじいっぱいのあま~い贅沢味噌」です。

 「18割こうじ味噌」ってどういうこと?なかなかわかりづらい言葉ですが、一般的な味噌は、豆10に対して米こうじ6~8の6割~8割みそが通常の配合です。昔から米をいっぱい入れるとおいしくなることは知られていたのですが、なにせ米の方が豆よりも価格が高くて、とても味噌には入れることが出来ませんでした。

 それでも山形は米どころですので、私の所では、数十年前から豆10に対して米こうじ10の10割みそを作っていました。豆の量と米こうじの量が同率。つまり、「等割みそ」「腹合わせ」ともいう、今でもこの配合が最高の比率だとこだわってる人も多い配合です。私達の代になり、子供も生まれたことで、子供も喜び、若い人達の口に合うもっと甘い味噌を作りたいとの思いから、並みそでも13割。こだわりの味噌では15割の味噌を作る様になったのです。


もっともっと甘く。そして減塩に。18割に!
しかし、「もっともっとおいしくて贅沢な甘くておいしい田舎みそ」はないものかとの探究心が増し、5年かかって作り上げた配合が、私達の自信作「18割こうじ味噌」なのです。そうです。豆が10に対して米こうじがその18の究極の配合です。
1.笑顔いっぱいになる甘くておいしい味噌になる。
2.米こうじが多いと減塩で作る事が出来る。
3.発酵が進むので、毎年おいしい味噌になる。
 の利点だらけ。
味噌作り80年の蔵で作る天然醸造の優しい味わい、蔵出しの味。
 昔ながらの製法で、夏の気温の上昇とともに発酵させ、四季折々の温度湿度の変化そのままに熟成させた「天然醸造」で作る味噌は、じんわり発酵するので、やさしい味わい。

 最低でも蔵に八ヵ月ねかせたものを、注文を頂いてから、蔵出しして袋詰めにします。
味噌の香り豊かな、これぞまさしく「生きた味噌」を口にできます。

みそ汁にすると大豆の香りがいっぱいに広がり、
とても甘くて最高においしい!贅沢なお味噌です。
糀が浮いて見た目も上品な本物の味

 また、味噌おにぎりにも最高。モロキュウなど、味噌本来の味を追求したい時にもってこいの味です。
 全工程、昔ながらの手作り作業のため、大量生産しておりません。
本当に気に入って頂ける方にだけお分けいたします。
手作りみそで作る、優しい田舎の味
さとみのレシピ本 「おかずに美味しい田舎ごはん」の中からほんの一部をご紹介。このようにアイディア次第でたくさんのお料理に使えます。レシピ本について、詳しくはこちら
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新関さとみ













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