
青菜漬(せいさいづけ)は、幅広で肉厚の茎が特徴で、サクサクとした歯ごたえが抜群の漬物です。 漬けたては青々として辛みがありますが、漬け込むとまろやかになり、だんだんべっ甲色になってきます。 酸味が来るその味わいの変化も楽しめる越冬用のお漬け物です。 全国の食通達から「一度、食べると忘れられない味になる」と言われていますが、同じくアブラナ科かぶの一種の長野県の野沢菜漬に比べてまだまだ知名度が低いようです。 知る人ぞ知るおいしさをぜひ、あなたも!
さとみの「雪あたり青菜漬」は厳選した農家の方に、あえて雪(霜)があたる位に寒さが増す頃まで摘み取りを待ってもらいます。 それは、寒さが増すと繊維も柔らかくなり、甘みがぐんと増すからです。 この事は、昔から研究熱心な農家の人だけが知っている知恵でした。
その青菜を塩で下漬けします。 塩がきちんと浸透してから、さとみの秘伝の漬物の素である「魔法のたれ」で本漬けと二度漬けしています。 地元山形の人でさえも、めったに口にすることの出来ない「雪あたり青菜漬」をどうぞご堪能下さい。
素材・季節・作り方でレシピが検索できるから便利!
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青菜(せいさい)は、山形県でも山形盆地を中心とする内陸地方に適したアブラナ科の高菜の一種で、「山形青菜」が正式名称。東北地方でも、唯一の高菜です。幅広で肉厚の茎が特徴で、サクサクとした歯ごたえが抜群の漬物です。全国の食通達から「一度、食べると忘れられない味になる」と言われていますが、同じくアブラナ科かぶの一種の長野県の野沢菜漬に比べてまだまだ知名度が低いようです。知る人ぞ知るおいしさをぜひ、あなたも!






食べ方としては、5cm位に切って漬物として召し上がってください。白いご飯と青菜漬さえあれば、他になにもいりません!まずは、青菜漬の本来の味を味わって下さい。漬けたては、少し辛みが感じられます。この辛みは青菜特有の辛みですが、漬け込めば漬け込むほどに辛みが抜けていきますので、お好みでどうぞ。

















