魔法のたれで漬ける!!

魔法のたれで漬ける!!

 漬物の基本は、「塩」です。最初に、塩を使うことによって、野菜のうまみをぎゅっと閉じこめることが出来ます。もちろん、保存も良くなります。後から入れる調味料も浸透しやすくなり、味もキリッとして口あきしません。

 そして、魔法のたれがあれば、現代風のほんのり甘めの味のいいお漬物が簡単に作ることが出来るのです。魔法のたれとは、漬物の味つけ用のたれで、「さとみの漬物講座」には、欠かせません。
 白だし醤油にみりん、ほんの少量の酢が入っているので、昔ながらの漬物を色良く一層おいしくするために開発された、さとみの自信作です。
 「魔法のたれ」は、PHP研究所から発売された「ビニール袋で手早くできる!野菜のうまみが活きる漬け物」でお勧めの「基本の漬けだれ」(P120に白醤油、みりん、酢の配合が記載)を私が配合したものであるとお考え下さい。
魔法のたれを使って、簡単おいしい浅漬けを作りましょう。
1.旬の野菜を用意する。
2.適宜に切る。
3.切った野菜をビニール袋に入れて500gはかる。
4.塩10gを入れる。
5.ビニール袋に空気を入れて、シャカシャカして、野菜に充分塩をまぶす。
6.魔法のたれ60ccを水150ccでわったものを入れる。
7.空気をぬいてビニール袋をしばる。
8.半日ほどでおいしい浅漬けの完成!
Q.私でも漬けられるの?

白菜の浅漬け
A.大丈夫です。みんな最初は初心者ですから。
子供の頃から食卓には漬物は欠かせませんでした。 
嫁ぎ先の母が漬物名人で、季節の旬の素材をうまく漬けてくれ、本当に「私食べる人」のごとく毎日幸せな日々を送っていました。こんな私が漬物を自分で漬けようと思ったきっかけは、子供が生まれたことでした。 
スーパーのお漬物は防腐剤が入っていて心配だし、やはり母親の愛情たっぷりの手作りのものを食べさせたい! 
そして我が家のこの味を受け継ぎたいと考え、徐々に母に教えてもらうようになりました。 
ですので、私の漬物のレシピは、すべて母から教えてもらった昔からある「あたりまえ」のものばかりです。
核家族化が進み、なかなかお母さんの味が次世代へ伝わりにくくなっているので、その助けになればと思い、このような活動を始めました。
Q.手作りの良さは?

ミックス浅漬け
A.たくさんあります。
手作りの漬物の良さは、
■添加物が入っていないので安心。
市販品は防腐剤や着色料が入っていて心配です。
■旬の味を生かすあきのこない味付け。
旬の素材を使うので、その本来の味を味わえます。
■残り野菜の有効利用で経済的。
わざわざ買いそろえなくても、あるものをなんでも漬けてしまいましょう。
■自分で作る楽しさ、うれしさ。
私でも作れるんだなとうれしくなって皆に食べてもらいたくなります。
Q.美味しく漬けられるかしら?

きゅうりの一本漬け
A.さとみの秘密「魔法のたれ」を使ってみてください。
漬物を漬けることが億劫な訳を考えてみると、母に教えてもらった時の「塩は?」と聞いた時の「だいたいこんなもの」という経験からしかわからない曖昧さだと思いました。誰でも悩まず、失敗しないレシピを私なりにデータをとって完成しました。 
これさえ使えば味もGood!となるさとみの「魔法のたれ」を使って、おいしく簡単な漬物の作り方を皆さんにご紹介したいと思います。











新関さとみ













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