選別した梅を塩で下漬け。しっかり梅酢が出てくるまで漬け込みます。これを太陽に当てて、自然乾燥させた、まさしく天日干しの梅干しです。
赤しそは、私達がすべて手作業で植えつけ、刈り取り、摘み取りまで行いました。こちらも塩と梅酢できちんと漬け込み、梅と同様太陽に当てて、自然乾燥。天日干し。昔ながらの作り方で一粒一粒心を込めて作り上げました。雑味が入っていない昔ながらの味わい。おにぎりに最適なキリっとした味です。保存料、着色料、甘味料など全く入っていないので、梅焼酎にも最適です。




最近では、減塩梅干しなどがもてはやされています。塩分10%やそれ以下のものがあります。しかし、これは本来の梅の漬け方では、到底無理な話。
聞くところによると、中国から運賃が安く日数も長くかかる船便でも輸送出来る様に、30%位の塩分で漬けた梅を輸入し、これを水につけて脱塩し、減塩梅干しを作るそうです。
この時、梅の栄養やうまみも抜けてしまうので、調味液につけて味をつけてしまうとのこと。いくら減塩といっても、梅本来のおいしさ、いいところが抜けているものを食べては元も子もありません。






梅干しに含まれるクエン酸は、疲労回復に効果があります。夏バテには最高に効きます。また抗菌作用があると言われているので、夏のお弁当には欠かせません。日の丸弁当とは、まさにこういう訳があったのですね。そして、梅干しを見るとツバが沸いてきますよね。これは消化を促し、整腸作用があると言われています。このような、いいとこだらけの梅の効用を水に流してしまった梅干しを一日数個食べるのと、やや塩分があっても栄養たっぷりの梅干しを一日一個づつ食べるのとでは、どちらが体に良いかは一目瞭然ですよね!
さとみの「天日干し梅干し」は、この「しょっぱくて酸っぱい」昔ながらの梅干しです。
調味料など一切入っていない自然の味わい。白いご飯に最高にあう懐かしいあのふるさとの味です。



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新関さとみ













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