わらびの一本漬け

春の山菜わらび、贅沢に一本のまま漬けて食べましょう。
わらびの一本漬け

漬ける時期:春 夏種類:即席漬 伝統の味
さとみの漬物講座レシピ集:春レシピ20(23ページ) 
材料
≪下準備≫
わらび(あく抜き前)・・・500g
あく(または重曹)・・・適宜
≪本漬け≫
塩・・・10g
魔法のたれ・・・100cc
たかの爪・・・少々
材料
わらびは入手したらすぐにあくぬきをしましょう。
わらびをおいしく漬けるコツはここにあります。

作り方
1.わらびは入手したら、器等にいれてあく(または重曹)をかけ、熱いお湯をかけ一晩おく。
2.翌日きれいに洗い半日ほど水にさらす。
3.あくぬきしたわらび10本位を輪ゴムで束ね根元を切りそろえる。束ねたわらびをビニール袋に根元と先を交互に入れ、塩10gを素材に十分にまぶさるようにシャカシャカとする。
4.3に魔法のたれとたかの爪少々を入れ空気をぬき、液漏れしても大丈夫なようにボールなどに入れ、冷暗所に置く。
5.半日から翌日には食べられる。
わらびにあくをかけ熱湯をかけたら、軽く押しぶたをしましょう。水面からでた部分はあくが抜けなくてまた変色してしまいます。
工程の中でわらびをゴムで束ねるのは、扱いやすいし束ごと出して食べれるので便利です。
わらびは塩分を吸いにくくまた少ししょっぱいくらいがおいしいので、塩と魔法のたれをそのままかけ、キリッと漬けましょう。
漬けたわらびをあまり長く置くとしなびてしまうのでみずみずしいうちに食べるのがおいしいです。




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