白菜の浅漬け

寒くなると甘みをましてくる、白菜を使って浅漬を作ります。
ゆずの香りも豊かです。
白菜の浅漬け

漬ける時期:秋 冬種類:即席漬 伝統の味
さとみの漬物講座レシピ集:秋レシピ7(10ページ) 
材料
白菜(1/4玉)、にんじん・・・合計500g
塩・・・10g
だし昆布・・・少々
ゆずの皮・・・少々
魔法のたれ・・・60cc
水・・・150cc

材料
白菜の白、にんじんの赤、昆布の黒、ゆずの黄色と
彩りもきれいです。

作り方
1.白菜の茎の部分はそぎぎりにし、葉は適宣に切る。にんじん、ゆずの皮はせん切りにする。
2.だし昆布は、固く絞ったふきんで汚れをふき取り、せん切りにする。
3.ビニール袋に白菜、にんじん、ゆず、だし昆布、塩10gを入れて、素材に十分塩がまぶさるようにシャカシャカする。
4.魔法のたれ60ccを水150ccでわったものを入れ空気を抜いて、液漏れしても大丈夫な様にボールなどに入れて、冷暗所に置いておく。
5.朝漬けると、昼には食べられる。
冬が旬のゆずを入れることで、今でしか味わえないおいしい味付けになります。
普段食べている淡泊な白菜漬とは違って、昆布のうまみ、ゆずの香り、魔法のたれがきいていてとてもおいしいです。
最初に塩をまぶすことによって、後から入れるたれがしみ込みやすくなります。
たっぷりのたれで漬けることによって、早く均等に漬かるので、ぎゅっぎゅっともむ必要がないので歯ごたえのいいお漬物になります。
市販品のような防腐剤などの添加物の心配がないので安心です。




レシピ本皆様のご要望にお答えして、さとみの漬物講座レシピ本発売!
台所でも簡単に開けて、その場でチェック出来ますよ。
知っていると便利なことなどをコラムにして紹介もしています。